HG グラハム専用ユニオンフラッグカスタム 完成



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【SVMS-01E ユニオンフラッグカスタム】
ユニオンの最新モビルスーツ「フラッグ」の改良強化版。突如として出現したソレルタルビーンングの「ガンダム」に対抗するために、対ガンダム調査隊のグラハム・エーカー中尉の要請の下、フラッグの開発者であるレイフ・エイフマン教授が自ら完成させた。わずか一週間でという短期間で作られた機体ながらも現在の最高水準の技術が投入されている。装甲に耐ビームコーティング、武装はアイリス社製の試作リニアライフルを装備。背部には正式採用の見送られたフライトユニットを搭載し、機体重量も極限まで軽量化、さらに最高速度のリミッターをも解除し、通常のフラッグの倍近いスピードを出すことが可能。しかしそれに伴い最大旋回時には12Gという負荷が掛かり、パイロットに対する安全性は度外視されている。なお、パイロットのグラハムは左利きであり、乗る機体も彼の癖に合わせリニアライフルとディフェンスロッドは左右逆に装備しており火器管制のOSも専用の仕様になっている。
後に対ガンダム調査隊はユニオンで正式に組織化され「オーバーフラッグス」という名が与えられている。隊長は上級大尉に昇進したグラハムが勤め、ユニオン各基地のエースパイロットが集結。所属するフラッグも全てグラハム機同様にカスタム化され新型リニアライフルを装備している。



私の名はグラハム・エーカー。君に心奪われた男だ!
敢えて言わせて貰おう、グラハム・エーカーであると!
人呼んで、グラハムスペシャル!
身持ちが硬いな、ガンダム!
抱きつきたいよ、ガンダム!
堪忍袋の緒が切れた!


どのへんがスペシャルなのかよく分からないが、毎回珍妙なセリフで視聴者を微笑ませてくれる乙女座でロマンチストでフラッグファイターであるグラハム・エーカー上級大尉の専用フラッグ。『00F』主人公のフォン・スパークから「装甲が紙」って言われていた。個人的に第12話でのデュナメスとの戦いが個人的に00ではベストバウトだと思います17話現在で。
誰かが「テンパってるシャア」と称していたが、グラハムさんはきっと優秀だし完璧主義者なんだろうが、明らかにオーバーテクノロジーなガンダム相手にフラッグで対抗するにはさすがにいっぱいいっぱいで、うっかり変なことを口走るのだと思われる。
キットは量産フラッグのバリエキットって事で、キットレビューは省略。製作はまぁ、塗るべき部分を塗っただけ。真っ黒なのでスミ入れしてもほとんど分からず。パッケージ見本や設定画のように全身グレーで塗ろうかとも思ったけど、劇中でも真っ黒だし、これでいいかなと。でもこれだと本当に真っ黒になるのでリニアライフルだけ塗装しました。この試作リニアライフルってオーバーフラッグスになってから新型のに変えたからなぁ。グラハムだけは試作型を使い続ければよかったのに。
あと頭部カメラの発光パターンもホイルシールの余白にクリアイエロー塗って再現。

エース機仕様ということでツヤ消しではなく半ツヤで仕上げて終了。
00のキットでもフラッグは少ないパーツながら非常に出来が良いです。これでリニアライフルがポロポロ落ちるのが改善されれば・・・・・・。3月にはオーバーフラッグが発売するけど、値段が200円アップ。単に武器しか付かないのであればさすがに買う気はなぁ・・・・・・。