HGガンダムスローネアイン 完成



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【GNW-001 ガンダムスローネアイン】
ソレスタルビーイングの「セカンドチーム」が使用するガンダム。ガンダムマイスターはヨハン・トリニティ。3機存在する「スローネ」は同一機体をカスタム化したものあり、1号機であるアインは特にハイパワー長距離射撃を得意としている。これはデュナメスやヴァーチェの特性を合わせ持つものと思われるが詳細は不明。メイン武装であるGNランチャーはツヴァイ、ドライのGNドライブを直結する事により、さらに高出力のGNビームを放つ事が可能。2機のモードは「GNメガランチャー」3機によるフルパワーでは「GNハイメガランチャー」と呼ばれる。ガンダムの証明であるGNドライブはτ(タウ)と呼ばれるタイプで赤いGN粒子を放出する。5基しか現存していない通常のGNドライブと比べ活動時間に限界があるがそれ以外では同等の性能を有すると思われる。その存在はガンダムを運用するプトレマイオスのクルーも、ソレスタルビーイングの行動に決議を下す「監視者」達にも知らされていなかったが、ソレスタルビーイングを統轄するメインコンピュータ「ヴェーダ」はその存在を肯定している。


鳴り物入りで登場し、釘宮モエーと思ったら18話でルイスを傷物にしてドン引きされ視聴者から敵と認識されたスローネ。今までどうもいまひとつ方向性が定まってなかった作品に明確にヒールとしての役割を与え、大いに盛り上がる要因になったのは、これもヴェーダの計算通り。ちょうど18話とHGの発売が同時期だったためグラハムフラッグを一緒に買う人も多く、売り上げに貢献したらしい。これもヴェーダの以下略


製作はー・・・・・かなり不本意というか、デジカメの画像で誤魔化せてるけど、あんまりじっくり見ないでー! というか。塗装でいろいろ失敗しました。
まず成型色にホワイトがぜんぜん乗らない。塗っても塗っても下地が出る上に、塗り重ね過ぎて厚ぼったくなるエンドレスループ。次にGNランチャーの黒の部分はミッドナイトブルーで塗ればいいやーと思い塗ったらぜんぜん色が違う。カラーガイド見たら赤みがかったブラックだった。しょうがないのでブラックとブラウンで混色して色製作。塗料皿に分けて混色なんて久方ぶりにやったよ。そして最後にフレーム色にホビーカラーのニュートラルグレー塗ったら、塗ってる最中は気づかなかったけど乾燥したらぜんぜん色が違う。各部で微妙に色が違うってしまうという・・・フレーム部は全塗装も考えたけど、そこまでモチベーションが持たなかった・・・・・だからあんまりじっくり見ないでー! 
なんつーかね、この黒といいフレーム色といい、成型色が微妙過ぎ。似てる色が売ってないもん。いや、大して確認しないで塗った自分もアレだし、だったら色作れと言われればそれまでなんですが・・・・・。
てことで人様に見せるのも抵抗を感じるくらい不本意な出来になったんですが、このリゾンベはツヴァイで付ける! 予定。