3月19日雑記


発売中の双葉社ムック、グレートメカニックDX4にガンダム00でSF考証担当の千葉智宏氏と寺岡賢司氏のインタビューが掲載されてるんですが
GNドライヴτ(タウ)もスローネもジンクスも全部アレハンドロの仕業。ソレスタルビーイングの“監視者”であるコーナー一族だったアレハンドロはリボンズと出合って、ある程度の真相を知り野心に駆られ、ソレスタルビーイングの計画を独自に改変した。との事らしい。
この他にも、トレミーガンダムとスローネのスペックの違いなど、本編に対する解説があるので興味ある方は一読しておくと良いかと。

グレートメカニック.DX 4(2008 spring) (双葉社ムック)

グレートメカニック.DX 4(2008 spring) (双葉社ムック)

あとHGスローネツヴァイも購入。インストは特に目立つ記述はなかったけど、パイロット紹介がミハエルなのが、なんか切なかった(笑) オーバーフラッグは値崩れしたら買おうかなぁ。


▼ドラマ版ハチミツとクローバー、あしたの喜多善男 最終回
はぐと修司がくっつかなかったし、森田兄が登場しないから森田のエピソード全カットだし、理花の火傷の原因が事故じゃないし、恐らくウケ狙いであろうローマイヤ先輩レギュラー化もスベり気味だったし、全体的に原作との設定の違いが全部裏目に出た感じ。視聴率も8%台だったからなぁ。でもラストの竹本パン喰って号泣は泣けた。原作もアニメ版も泣けたし、自分的にハチクロのラストシーンは確実に泣ける鉄板です。
喜多善男は、ドン底人生で自殺を決意した冴えない主人公が、周りを巻き込みつつ、それとは別に意外な事実が発覚して、最後に主人公が取った選択は――というストーリーは面白かった。視聴率はさらに低い6%台。その原因は主人公に小日向文世を起用したからなんだけど、この作品が面白かったのも主人公が小日向文世だったから。これは数字で判断するべきではないかと。




■週刊少年サンデー・マガジンが共同企画。特別増刊やWebサイトなどを展開
■「巨人の星」と「タッチ」が夢の対決、エポック社が野球盤
今年は色々とコラボ企画がある模様。
今週のマガジン。早くも児ポ法をネタにした絶望先生はさすが。マ太郎出られないんですか(笑) あと花形に左門豊作が登場したけど、まったくアレンジ加えずそのまんまなのに吹いた。

■岡本倫 愛蔵版短編集「Flip Flap」発売 デビュー作・未発表作も収録
美少女首チョンパ漫画で有名な氏ですが、現在ヤンジャン連載中の『ノノノノ』はガチなスキージャンプ漫画で面白いです。

■実写版『ストリートファイター』の主なキャストが決定!
あの、日本の主人公は・・・・・・?

■ミクシィ、非難集中の条文を事実上"撤回" -「著作者人格権」不行使求めず
何でもかんでも商売に結びつけると反発を招くと。

■小寺信良:「児童ポルノ法改正」に潜む危険ITmedia
よーやく、“ちゃんと内情をわかってる人”の意見が出ました。特に「この変態野郎め死ネ」の下りと、3ページ目はオタクなら必読。これはリンクして広めるべき。