コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話感想

【逆襲 の 処刑台】

ロロのザ・ワールドは物理時間ではなく、一定空間に居る人間の体感時間を止める能力で物体に対しては効かない。ルルーシュの言葉にグラグラ揺れて提案を受け入れたのは子供の頃から暗殺者として育てられたためメンタル面が弱いためか。一年間の学生生活で土台が揺らいでたってのもあるだろうけど。
イケメン軍団を従えるギルフォードの「何処かにおられる」とセリフからしてコーネリアは行方不明らしい。中華連邦の星刻はギアス掛けられた総領事を粛清。でも黒の騎士団は利用価値ありと判断して放置。
黒の騎士団捕虜処刑現場にゼロ出現。ギルフォードと一騎打ちをするが、事前に色々と下ごしらえしていた計画が発動し現場大混乱。捕虜の救出には成功。扇に対してはヴィレッタ先生心中複雑。しかし約束を反故にしたためロロのヴィンセントが迫るが、背後からの狙撃をルルーシュが庇う。混乱するロロにルルーシュ、ダメ押しで兄弟愛を強調。
ロロ、陥 落
しかしそれも全部ルルーシュの姦計の内だった。ロロがボロ雑巾にされちゃう! それにしても悪い顔の主人公や・・・・・。
今回も前作第4話のスザク救出をトレース。一見不可能に見える大ピンチを、ギリギリの状況下で知力とハッタリとギアスで鮮やかに切り抜ける。これぞコードギアスの真骨頂。次回は日本にナイトオブラウンズが派遣されアッシュフォード学院にスザク復学。それと学園祭。コメディ部分にも期待したいけど、R2ではその辺どうするんだろ。


なんか最近いろいろ言われてますが、作品内容とはまったく関係ない部分なので、方向性や意見はブレずにやって行きたい所存であります。