HGケルディムガンダム 完成


「逃げんなよ・・・逃げんなよォ! アロオォォズ!!」





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【GN-006 ケルディムガンダム
新生ソレスタルビーイングが開発した新型ガンダム。射撃戦に特化したガンダムデュナメスの発展型。基本コンセプトやコクピット内の射撃用システムなどデュナメスを引き継いでいるが、大きく変更された点は、デュナメスでの解析データを踏まえ、格闘用武装を廃止。代わりにGNビームピストルIIに敵機のビームサーベルなどの近接攻撃を受け止められる機能が追加されている。また、狙撃体勢時に無防備になるための対応策として防御システムに【GNシールドビット】を搭載。デュナメスではGNフルシールドを装備し、AI【ハロ】に防御操作や回避運動を任せていたが、ケルディムでは機体各所にマウントされた9枚のシールドが分離、遠隔操作により全方位に対する防御が可能となっている。
ガンダムマイスターは4年前の国連軍との戦闘で死亡した【ロックオン・ストラトス】ことニール・ディランディに変わり、双子の弟であるライルが選ばれ、その名を引き継いだ。MSの操縦は素人同然にも関わらず、兄譲りの遠距離射撃技能で高い戦闘力を発揮している。




劇中でやる前に立体物でギミックがネタバレしているケルディム。セラヴィーやアリオスを先に出せばよかったような。
制作としては、頭部、両肩、両腕、両脚に出る合わせ目は消し。緑の部分は消しても白くなるので、混色したダークグリーンで塗装。
色分けは成型色の段階でほとんど出来てるので、装甲裏を塗って、ディテールとか細かい部分にグレーを入れてます。あとクリアパーツも塗装。制作としてはこのくらいです。

デザイン的にどーもあのクツが慣れなくて、カッコいい立ちポーズが取れないなーと思ってたら原因が分かった。





この部分を曲げると



ガニ股っぽく見えてしまうので



この部分のみで曲げると



こう、スっとした立ちポーズにできます。
とにかくケルディムを可動させる際は、あのクツの部分は曲げないこと。これ重要。
立体物に興味のない人には「いったい何をいってるんだい、この坊やは?」と思えるかもしれませんが、ロボでもフィギュアでも立ち姿というのは非常に重要なのです。撮影時は立ちポーズと角度付けに最も時間をかけるので。