1/100ダブルオーガンダム レビュー





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発光ギミックはあんまり興味ない、というか電池買ってくるの忘れてコンビニに買いに行ったら1個248円(2個必要)もして買う気なくなった(笑)んでやってないです。



00第2期1/100キット1発目。
HGでは付かないシールド付属。発光ギミック搭載で2800円という頑張っている値段。出来のいい握り拳パーツも付くと、いい事尽くめで期待度は高かったのですが・・・。




腰が回転しない代わりに腹部で回転するという謎可動。これにより可動にかなり制限が出ます。腰の前後可動もできない。しかも腰パーツが真ん中割りなので合わせ目が目立つし。




手首がいつものボールジョイントではなく、差し込み式。これにより、手首の微妙な表情付けができませぬ。
ホビー事業部にB●ラブのスパイがいて、握り拳が他キットに流用されるのを妨害説。




股関節の可動範囲がHGより狭い。パーツが干渉してフトモモの軸回転がほとんど機能してない気がする・・・。




胸部フィンの色分け再現のための黄色いパーツが隙間からチラチラ見えて凄い気になる。塗装すればいいんだけど、素組み派には厳しいんでないの。



特に腰と手首が、なんだろう・・・・なんでこんな事したの?という感じですな。HGの出来が良かっただけに余計に。HGとは設計者が違うのか、新しい試みがしたかったのか・・・腰はHJでも電ホビでも作例で容赦なく切断されていた(笑) 
まぁHGの出来が良すぎただけで、単一で見ればそんなに悪かないよ。とフォローしてみる。今後もこの腰をやるのは勘弁だけど。
1/100ケルディムは、試作を見たところ手首はボールジョイントみたいだけど、腰はどうなんだろう。第1期の頃はデザイナーによるハイディテール画稿版を再現したりと、それなりに意味はあったけど、第2期ではそれもなし。ただでさえHGの出来が良くて1/100の意味合いが薄れてきてるのにセールスポイントを示せるのかどうか。


1/100 ダブルオーガンダム

1/100 ダブルオーガンダム