機動戦士ガンダム00 2ndシーズン第11話感想

【ダブルオーの声】
サブタイからして、ウルトラマンかニルヴァーシュよろしく、ダブルオーが喋るんじゃないかと思ったが、さすがにそれはなかったようだ(笑)
メメントモリ着弾地点付近に居て、すわピンチだと思ってたセルゲイ大佐は無事。さすが死亡フラグの2本や3本へっちゃらだぜ。ハレルヤは復活したと思ったらすぐ引っ込んだ。ネーナは今まで内面が描かれていなかったが、どうやら王留美に対して忠誠心は無い様子。
国1個消す威力のメメントモリの脅威にすぐさま破壊作戦が決行されるが、その前にティエリアがイノベイターの存在を告白。特に揉め事もなくすんなり受け入れられる。それでもティエリアが「スメラギ李ノリエガ」とフルネームで呼ぶのは変わらない。あとケルディムとセラヴィーに機能追加されたと言ってたのはシールドビットと例のアレなんでしょう。
トレミー発進前にソレスタ基地の居場所がリヴァイヴが誰かに発した脳量子波で特定されてしまい、アロウズ襲撃、基地壊滅。というかソレスタルビーイングってあんなに人居たんだ・・・・人員規模に関しては今までほとんど描写がなかったからなぁ。
ガンダムで迎撃するがマネキン大佐の策略とガラッゾ相手に苦戦。アリオスがGNアーチャーを装着してアーチャーアリオスガンダムになるが、避難の護衛でまたハブラレルヤになってる中、トレミーガデッサのGNメガランチャーの直撃を受けてイアン負傷、代わりに調整の終わったオーラーザーは沙慈が運ぶことに。
ジニン小隊相手に苦戦している刹那にオーライザーが駆けつけドッキングセンサー!(エルガイム!?) ダブルオーライザー合体。凄まじいGで沙慈が大変そうだが、パワーアップお披露目にジニン大尉が生贄にされる。(事前に死亡フラグあったし) さらにガラッゾ相手にトランザムを起動。ツインドライヴが未知の現象を引き起こし、沙慈とルイスがお互いの存在を感知し合って続く。



沙慈がオーライザーに乗ったあたりで20分過ぎてたので、「こりゃ合体する前にいいとこで終わるな」と思ったら、バッチリ合体して活躍してくれたし、ここのところ戦闘シーンが少なめだっただけに満足。合体シークエンスはジャンルに問わず燃えます。それにしてもコクピットに座ったままマッパになるニュータイプ現象が現代になって観れるとは・・・



目玉付いてるし、いったいどこまでいくんだGN粒子。ゲッター線なみの超絶エネルギーだわ・・・。





あと、登場前に商品が出てると、すぐこういう事ができるからいいよね。