HGセラフィムガンダム 完成




とっくに完成してたんですけど、なんかモタモタしてる内に1/100も発売されてアップする機会を逸してたんですが、真の能力も明らかになったし、これを逃すとお蔵になる(笑)のでアップします。
製作は合わせ目を全部消してます。機体が真っ黒なので、照明がテカリまくって撮影が大変だった・・・・本来なら黒い機体はツヤ消しするんだけど、今まで00のガンダムは半ツヤでやってきたからこれだけ変えるわけにもいかなかったからなぁ。


↓以下、画像と解説。




【GN-009 セラフィムガンダム
セラヴィーガンダムの一部として隠されていた本体といえる機体。バックパックが分離変形することによりもう一体のガンダムが現れる。両機が分離した時、コクピットと太陽炉はセラフィムの方にありセラヴィーは無人攻撃機となるが、太陽炉との供給を絶たれても機体内部に大型GNコンデンサーを内蔵しているため一定時間の戦闘行動は可能。セラフィム自体の性能は運動性能に優れるが、火力、防御力ともにセラヴィーに劣る。そのため相手の意表を付くような戦法や、分離して多数を相手とするような局面に用いられるが、その本来の運用方法は、ガンダムマイスターであるティエリアがヴェーダと接触することによって発動し、ヴェーダとリンクしている機動兵器の総てを制御下に置く「トライアルフィールド」にある。




▼正面。
機体色が真っ黒なので、アクセントでなるべくディテールにグレーを入れてます。





▼腕の変形機構の問題で、二の腕が短く、人型としてのプロポーションに違和感あり。






▼バストアップ。
ツノ根元の赤い部分がコクピットハッチ。セラヴィーから分離する際にコクピットがグレンダイザーばりに180度回転して移動するらしい。





▼背面。





ビームサーベル。機体内部に圧縮粒子を溜め込むスペースがないため、基本的に近接格闘系らしい。





▼ブリングを仕留めた腕キャノン。





▼この場面を再現しようとすると、立体だとまるで見栄えしないぜ・・・・






▼セラヴィーのバズーカを持たせてもいまいちカッコ付かないので、ナドレのライフルを持たせてみた。






▼平手は、左がHGダブルオー、右がHGキュリオスから流用。両面テープでくっつけただけ。平手を付けるだけでかなりいい感じになるなぁ。







▼セラヴィーと一緒。壁紙が白いとホワイトバランスが変になるので変更。





▼なんか腰サイドアーマーにいい感じのスリットがあったので・・・このためのものだったんですね!(たぶん違う)






▼キット2個買いしてアシュラセラヴィー。
要は腕が6本になっただけなんだけど、このインパクトは凄い。これを意図してデザインしたのであれば、柳瀬氏はただかっこいいメカが描けるだけの人ではないです。





プトレマイオスII艦載機群。これにさらにトリコロールOガンダムがあるのでコンプリートはまだ先。
パワーアップパーツははたしてHGでキット化されるのかどうか・・・・