機動戦士ガンダムUC第8巻特装版 MGシナンジュ専用バズーカ レビュー



第4巻に続きキット付属の特装版。普通にバズーカが一本付いてくるだけかと思いきや、なんか思った以上に凄いことになりました。




砲身の円柱部分はスライド成型されているので合わせ目は出ないようになってます。後方がスライドして弾頭が露出するギミックあり。





砲身が伸縮して、スコープを外すとショートバレルに。半分近く短くなります。
でもシナンジュって、デザイン的に肩が大きくて手首の可動域が狭いのでバズーカを“担ぐ”ポーズはちょっと無理があるんだよなぁ。





ビームライフルと合体させることが可能。





ファンネルなどは装備せず、武装がおとなしめだったシナンジュにでかい武器が!





シールドにも取り付け可能。





さらに第4巻特装版のビームガトリングガンを取り付け可能。





ビームライフルも持たせると、もの凄いヘビーアームドに!








ユニコーンガンダムの時以上に凝った組み換え合体により、ただの武器に収まらない恐るべきプレイバリュー。これ1個でシナンジュの拡張性が一気に高まるので、持ってる人は入手しとくのをお奨めします。予約のみの受注販売ですが、ホビー流通だと普通に販売されてるみたいなんで売ってるところもあります。



ただ肝心の本体の方が、発売時から言われてますが手首が可動指で武器固定用のピンが浅いため、武器の保持力がぜんぜん無いです。ビームライフルすらまともに持てない。



なのでこのように、手首にシンチュウ線を仕込んで、バズーカのグリップ部を開口すればしっかり持てるようになります。どうせなら武器保持用の固定手首も一緒に付けて欲しかったところ。
こういった間接や保持力の調整作業自体は、ある程度のスキルがあれば簡単にできる事なので、自分は特にキットの評価にマイナスだとは思いませんがね。


・・・シナンジュは00に掛かりっきりで手を付けられなかったからちゃんと仕上げないとなぁ。