HG ビギニングガンダム 完成



ガンプラ30周年記念ガンダム。『模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG』主人公イレイ・ハルが、お台場の1/1ガンダムを見物に来た時に偶然拾った謎のガンプラ。アニメやゲーム発ではなく、まったくのオリジナル機体で、この1個しか確認されておらずレアなものらしい。デザイン担当はブレンパワード∀ガンダムのメカ作監で知られる重田敦司氏。
新年のビギニングという事でビニギングガンダム! 発売したの去年の9月ですが、今月発売のフォーエバーとブンドドさせ、ビギニング30を仕上げるべく、正月休みで仕上げました。
製作は設定画通りに部分塗装、肩、腕、ビームライフルの合わせ目処理、各部パーティングライン処理、そして最後にツヤ消しトップコートを噴いてます。これくらいやればボリスさんから駄目出しされないハズ。


↓以下画像コメント。








▼正面。全身に配置された三角形のパーツが特殊なフィールド発生器になっており、これで機体推進やビームの制御などを行うらしい。









ビームライフル、シールド装備。
シールドに付いてる赤と白の三角パーツは、パーツ請求して揃えたものを接着して貼り付けています。







▼背面。ビームサーベルは背部とシールドに計9本装備。
背中のグレーのパーツがメインスラスターになっており、特殊なフィールドを発生させて飛行。







▼バストアップ。顔つきはキッズ向けという事で、いかつい顔つきにならぬようデザインされたそうな。







▼額のビームアンテナからは、ビームバルカンを発射。









▼アクションポーズ。










▼ビギニングの必殺技ともいえる、ビームサーベル3本持ち。機体の仕様ではなく、ハルが独自に使っている攻撃方法。








▼手首とビームサーベルが全て一体成型になってるため、まずサーファイサー噴き→ホワイト噴き→エナメルでスミ入れ→グレーで手首、ブルーで柄部分を塗装→最後にまたエナメルでスミ入れ。という手順で塗装しました。







▼BパーツでのスーパーカスタムザクF2000とブンドド




なかなか面白いデザインなので、スミ入れするだけでけっこう映えます。腕や胴体は後ハメ処理ができる構造になっていたり、塗装が必要な部分がいくつかあったり、それなりに手を加えるべき部分もあるので、ガンプラの教材的な意味もあるのかも。

HG 1/144 GPB-X80 ビギニングガンダム (模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG)

HG 1/144 GPB-X80 ビギニングガンダム (模型戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG)