1月27日


■ 獣電戦隊キョウリュウジャー | 東映[テレビ]
■獣電戦隊キョウリュウジャー:新戦隊ものは恐竜がモチーフ 竜星涼「僕のための作品」 - MANTANWEB(まんたんウェブ)
■新戦隊はサンバで変身!『獣電戦隊キョウリュウジャー』お披露目 ニュース-ORICON STYLE-
ゴーバスvsゴーカイ観てきたけど、「集まりの悪い戦隊」に笑った。監督・坂本浩一、メインライター・三条陸なので、アクション満載で昔ながらの王道ストーリーに期待。
で、映画本編の方は、破壊されたガレオンがあっさり復活しすぎ。せっかくバスコ登場したのに瞬殺。など突っ込み所は多々あったけど久々のゴーカイ組のゴーカイチェンジはやっぱり良かった。TVではほとんど変身しなかったゴーグルVにもなったし。ゴーバス組はバディロイドが機能停止するというシチュエーションはTV本編の方でやって欲しかったなぁ。クライマックスでの巨大戦は、ゴーバスのオープンセットで戦隊ロボキーでロボがゴーカイチェンジするという燃える展開。最近の作品のロボは『199ヒーロー』にも出てたけど、大獣神、龍星王、フラッシュキングってこのために新造したのかね。そしてマジキングに乗ったマサトの「なんか落ち着くなぁ」に吹いた。こういうマニア向けネタはvsシリーズならではですな。スーパーヒーロー大戦Zではマジイエローの声やって下さい。




特命戦隊ゴーバスターズ 第48話
ラスト3話のクライマックスで小林靖子ハード展開来ました。ヒロムの体内にエンターのバックアップデータが埋め込まれ、ヒロムが生きている限りエンターは倒す事はできず、相打ち覚悟で攻撃しても体内のカードに守られ自死する事すらできないという、こんなのどうやって倒すんだオイ。今回退場のエスケイプは何度も何度も死んでは使い捨てられるように記憶を初期化され復活し、その度にどんどん人格が壊れていくのが痛々しいったらなかった。エンターの行動も今までヒロムにトドメを刺そうとしなかったとか、ちゃんと布石があったのも見事な構成。次回はそのエンターがブラックバスターに変身してさらに手がつけられなくなりそうだし、基地は壊滅するみたいだし、最終回まで目が放せないぜ。


▼仮面ライダーウィザード 第20話
ゲートの女性がファントムの罠とか関係なく、素でハブられてると思いました。フェニックスさんはキャラの掘り下げ来たか、と思ったらこれ退場フラグみたいだね。大門さんが単独でフェニックス追ったり、俊平がそんなにウザくなかったり(それ以上にウザいキャラが登場したからだろうけど)と、ビーストが登場してからようやく登場人物の役割分担がはっきりして作劇が上手く回るようになって来たと思うんだがどうだろう。


スマイルプリキュア! 最終回
地球を殴り壊すようなラスボス相手がけっこうあっさり倒されてた気がするけど、プリキュア達にとってはキャンディとお別れする方が深刻な問題なのだ。全編みんな鼻水垂らしながらの号泣で最後の「バイバイする時は――」で無理矢理笑顔作る場面では不覚にも(´;ω;)ブワァって来そうになったが、ラストで簡単にキャンディ戻ってきたので、あの(´;ω;)ブワァを返して下さい。映画との繋がりもあるんだろうが、TV本編は本編で綺麗に終わって欲しかったんだけどなあ。
終わってみると、今風な萌えトレンド的に“かわいい”キャラデザ。欠点だらけで親しみ溢れるメンバーによる、あんまり深刻にならないゆるい雰囲気。センスが感じられる適度な笑いの要素で序盤の掴みはバッチリ。中盤あたりからは「泣ける」良エピソードも多数。終盤でのバトルでは髪の色が変化して超必殺技を放つ「覚醒モード」は大いに盛り上がりました。最終回EDの名場面集を見ても各キャラ事に代表的なエピソードがあるのが分かるけど、個人的にはなおちゃんの運動会エピソードは非予定調和で「こんな話もできるのか!」と感心したもんです。あとロボ回ね。
作品的にハートキャッチに匹敵するかそれ以上だったかと思います。それだけに次回作へのハードルは相当高くなっただろうから、頑張って欲しいところ。