HGUC ジェスタ・キャノン レビュー


機動戦士ガンダムUC』第6話から登場。ジェスタに追加武装と増加装甲を装着した重装仕様。ラー・カイラムに配備された12機のうち5機分のキャノン用パーツがあり、宇宙へ戦闘が移行してからはトライスターのワッツがキャノン装備に換装して出撃。
HGUCでの無印ジェスタの時点で既にキット化は想定されていたので、追加パーツをセットしたバリエキットになっています。
アーマードというかアームドというか、王道的な重装仕様はスマートなジェスタとhまた違ったカッコ良さがありますな。
↓以下、画像コメント







▼正面。通常のジェスタに、両肩、左腕、両脚、首周り、腰フロントとサイドアーマー、バックパックに追加パーツを装備。
手首は、いつもの連邦系汎用ハンドパーツが付属。







▼背面。キャノン部分はバックパックのシールドマウント部から換装。








▼バストアップ。頭部は追加パーツなしでそのまま。
額のセンサーと、首周りの増加装甲のダークグレーの部分はシールです。








ビームライフルは通常のジェスタの物に、上面にセンサー、下面にグレネードランチャーを取り付け、バレルを換装したもの。後部が展開するギミックあり。








▼バックパックに増設された武装は、右側がビーム・キャノン。左側が4連マルチ・ランチャー。







▼腰サイドアーマーと脚部にはハンド・グレネードを装備。
腰サイドアーマー左部分はビームサーベルのラックにも変更できます。








▼無印ジェスタの武装もそのまま付属するので、腰サイドアーマー左にサーベルラック、バックパックにシールド、通常型のビームライフル、という仕様に換装が可能。








▼さしずめアーマードジェスタといったところ。








▼ベース・ジャバーに乗せてみる。宇宙での戦闘も宇宙空間専用のやつに乗るのが基本みたいだけど、そっちの方はキット化はどうなんだろうなぁ。








▼無印ジェスタと並べてみる。もう1個ジェスタが欲しくなってきます。





適度な追加パーツでシルエットと配色が大幅に変化し、別機体に見えるようになっています。無印ジェスタの武装も付属し簡単な換装もできるので、プラス400円のバリエ機としてはプレイバリューも十分かと。
ジェスタ本体の出来がいいし、設定では複数のバリエーションがあるとの事なのでUC−MSVでバリエ機体などのリリースがあってもいいのではないかと。


HGUC?1/144?RGM-96X ジェスタ・キャノン (機動戦士ガンダムUC)

HGUC?1/144?RGM-96X ジェスタ・キャノン (機動戦士ガンダムUC)

HGUC 1/144 RGM-96X ジェスタ (機動戦士ガンダムUC)

HGUC 1/144 RGM-96X ジェスタ (機動戦士ガンダムUC)