HG ガンダムAGE-1フルグランサ レビュー


中破したガンダムAGE-1フラットを改修も兼ねて増加装甲を装着したAGE-1グランサに、さらにグラストロランチャーを装着した状態。50年もの間最前線で戦い続け、最終的には博物館に展示されるまでになった長寿ガンダム。
リリース発表自体は去年秋のホビーショーとけっこう前だったので、バンダイのスケジュール的にはHGのAGEはこれがトリという感じかね。AGE-1で始まりAGE-1で終わると。
本体は以前製作したAGE-1で、追加パーツをスミ入れして付けました。
↓以下、画像コメント








▼正面。両握り手首は付属しないのでAGE-2ダブルバレット、またはAGE-FX付属を流用。







▼背面。







▼バストアップ。AGEシステムを取り外したフラットになってからはツインアイ、額と後頭部のセンサーがグリーンからイエローに変化。以前製作したAGE-1は頭部の合わせ目処理をして分解できないので頭部だけ普通に組んでシール貼ってます。
改めて見るとAGE-1って目つきがえらい鋭い。アンテナも鬼の角みたいだし、乗ってる人が復讐鬼になるのを前提でデザインされたのかしら。








▼シールド兼用のドッズライフル。盾と銃火器の一体武器はフルアーマーガンダムからの伝統。








▼さらにビームサーベルも展開可能。







▼腰サイドアーマーのサーベルもあるので、こういう使い方もできたはず。









▼背部に装着されたグラストロランチャー。AGE-3のシグマシスライフルと同等の威力。







▼丸いドラムフレームが回転してグリップが起き上がり発射態勢に。








▼劇中で使ったかどうか覚えてないけど、肩とヒザの装甲が展開してミサイル発射口ギミックあり。








▼ドッズライフルもそのまま付属するの2丁持ちでフルバースト。








▼AGE-1グランサ。グラストロランチャーの接続は、背面の2本の筒状スラスター部分がダボ穴になります。
これはデザイン段階から拡張装備が付つけられるよう設計されていたのだと思われ。







▼AGE-1フラット。画像では胸部は例のフタパーツを両面テープで貼ってますが、これを付けると胸部装甲が付けられなくなるので、キット仕様としては白いシールを貼る事になります。









▼アセム編最終決戦でのゼルドランチャー装備風。形状が異なるので、あくまで風。







▼追加装備一色。これらのパーツは本体の差し替えも余剰パーツも一切なしで付けられるようになっています。








HG 1/144 AGE-1G ガンダムAGE-1 フルグランサ (機動戦士ガンダムAGE)

HG 1/144 AGE-1G ガンダムAGE-1 フルグランサ (機動戦士ガンダムAGE)

▼これでようやく三世代編の乗機が勢揃い。3世代の主役機がそれぞれ改修されて全機集合するっていうアイディア自体は良かったんだよなぁ・・・・・




▼装甲が着脱式なため、設定画よりは若干着膨れ気味ですが、実質3形態再現できるという点でプレイバリューは高いです。というかAGE-1ノーマルが1200円だから、新規ランナー3枚追加で1600円はかなりのサービス価格。HGUCの価格設定だったら2000円はするはず。
放送終了から半年以上経って、そろそろ俯瞰的に見れるようになった頃だと思いますが、まぁーHGキットの出来に関しては素晴らしいモノがあったと何のてらいもなく断言できます。キットの出来に関しては! キットの出来に関してならこれからも擁護し続けられるよ!
いちおうメモリーオブエデンも控えているので、それの反響次第ではキット化はまたあるかもね、■赤いレギルスとかプレバンで出せそうだし。