MG エールストライクガンダムVer.RM レビュー


機動戦士ガンダムSEED 前半主役機。RGの時にいろいろ書いた気がするのでコメントは簡略。
発売から10年経ってMGがリニューアル。「21世紀のファーストガンダム」という呼ばれ方は数年までならガノタだったら皮肉めいた受け取り方をしてたもんですけど、今ではずいぶん定着したように思えるのは、時を得て根付いた、といった所でしょうか。もしくはリマスター、RG、MGリニューアルと立て続けにイベント起こして、思い出した頃に商品買わせようとするバンダイの策 略。
さーて来月はプレバンからソード&ランチャー届くので、パーフェクトストライクにするぜ。そしてフリーダムVer.RMとMGジャスティスはまだですか(←バンダイの掌の上で踊ってる人)
↓以下、画像コメント。









▼正面。背面。







▼腰サイドスカートにアーマーシュナイダー内蔵。ヒザ立ちも余裕です。








▼アーマーシュナイダーのポーズ。









▼エールストライクガンダム正面。








▼背面。主翼は折り畳み可能。








▼頭部は劇中作画のイメージになっておりイケメン。マスク部の“へ”の字は開口されてます。







▼第4期OPのストライクルージュの顔アップなどに見られるマスク部横のスリットが再現されています。








▼飛行ポーズ。










ビームライフルのポーズ。









ビームサーベルのポーズ。







▼エールストライカーにもギミック満載。







▼主翼のフラップが上下に可動。








▼エンジン部がスライドし、パーフェクトストライク時のソードとランチャーのマウント用ダボ穴が露出します。







▼パーフェクトストライク用の予備カーリッジが付属。









▼カタパルトデッキ型ディスプレイベースが付属。旧MGと同じものです。







▼ソード&ランチャーは持ってないけど、IWSPは持ってるんで付けてみる。まったく干渉することなく、そのまま装着できます。












▼MGのIWSPはアレンジで凄まじいハードディテールになってるので、同じくアレンジされたVer.RMとは相性が良いですな。旧MGでは重量でのけぞったりしましたが、RMは堅牢なフレームにより直立状態でも安定します。







▼ノワールストライカーも装着可能。もともとノワールストライカーを装備したストライクがストライクノワール(ややこしい)なのであまり意味はないけど。








▼IWSPに付属するグランドスラム。








▼以前、キャンペーンで店頭配布されたバズーカ。現在入手困難。







▼手首は武器保持用のピンが付いてますが、ソード&ランチャーやIWSPなど旧MGに対応している武器などが持てなくなるため、ピンの無い手首も付属しています。








▼旧MGと比較。







▼初期GTA−Xシリーズ揃い踏み。内部フレームは各部共通。イージスはさすがにほとんど使われてないけど。
複数ガンダム制作品で全部揃うのはガンダムWのEWシリーズに次ぐ快挙。次は00でお願いします。





去年のデュエルガンダムの時から十分に出来が良かったので、そのフォーマットのままのストライクになっています。ソード&ランチャーやIWSPなど、旧MG対応のがそのまま付けられるのも細やかな配慮が感じられて良し。
それよりなにより旧MGから400円しか違わないというのが一番凄い。パーツ構成はそれほど変わらず、パーツ精度が飛躍的に上がっているのが10年分の進歩なのだといえます。
あとIWSPもプレバンで単品発売すればいんじゃないですかね。オマケでバズーカ付けるとかして。

MG 1/100 GAT-X105A エールストライクガンダム Ver.RM (機動戦士ガンダムSEED)

MG 1/100 GAT-X105A エールストライクガンダム Ver.RM (機動戦士ガンダムSEED)