6月9日


▼革命機ヴァルヴレイヴ 第9話
冒頭の「追悼なう」がリアルにありそうで何とも言えない気分にさせられたが、後で山田君が「可哀想ごっこ」と称していたので、あーいうのを肯定的に描いているわけではないのに安心した。司令官ポジションに就いたエルエルフが本格的に軍事教練するようになり、ようやく団体としてまとまりが出てきたけど、相部屋の腹パンチ喰らって気絶してる主人公がぜんぜん良い所なくてさすがに不憫に思えてきた。ヒロインの方はエルエルフに無理矢理ヨーカン突っ込むあたり実に性格が出ていたけど。戦闘ではヴァルヴレイヴ5号機・火打羽とヴァルヴレイヴ3号機・火神鳴が登場。(■公式に解説追加)両機とも活躍が十二分に描かれて満足。火神鳴はキット販促にもなったはず(10本腕は再現できないけど) んで今回の戦闘もあえてピンチになって犬塚先輩と山田君が自発的に乗り込むように仕向けたエルエルフの計算通りだったと。犬塚先輩は覚悟決めて人間辞めたけど、ぜんぜん事情知らない山田君は・・・まぁいいか。最後は唯一生き残った教師の貴生川先生が軍人、というか学園エリアの人間は学生以外全員軍人だった事が判明。ようやく話が核心へ行きそうだけど、今月で1期終了だし、ペース的に6号機のパイロット決まって、俺たちの戦いはこれからだENDになりそうな。


▼銀河機攻隊マジェスティックプリンス 第10話
アッシュの対比図でローズ3だけデカ過ぎて・・・全機商品化は難易度高そうだなぁ。地球人とウルガルが同じ種族というのは、「な、なんだってー」とバラし要素にするもんだと思ってたけど、あっさり説明するのね。テオーリアがジアートと似てると指摘されて流していたが、どう見てもヒロインの兄がライバル展開フラグ。異星人で文化も違うジアートの目的がライバルの戦いの行為そのものというのは、相手の方が強いのにトドメを差さない舐めプ展開に納得のいく説明をつける方法のひとつだなぁと思った。あとシャワーシーンが男性陣と女性陣で明らかに湯気の量が異なるのはなぜだ、なぜなんだぜ。


▼獣電戦隊キョウリュウジャー 第17話
キョウリュウグレーの修行に苦もなく合格したキングは主人公だからって持ち上げすぎだろうと思ったら、その万能さ故に伸び白がないと指摘されるとは。なんでも出来る主人公は無個性という、集団ヒーロー物の主人公への命題を突きつけられる展開になろうとは(大げさ) あと仲良しトリオ・絶メイツに笑った。それにしてもスーパー戦隊の敵組織って怪人や幹部の遺影写真常備してる豆な組織が多いよね。


▼仮面ライダーウィザード 第39話
「あんたの側に居るとまたあの女がうるせぇからなぁー」 仁藤の言動にここまで共感できたのは番組始まって以来だぜ。ここんとこ言動が普通に空気読めてるなぁ仁藤。今回は話としてはまとまってたけど、最後に白い魔法使い登場を引きにして終らず、旧友と和解する場面入れて終わりにして欲しかった。次回はメデューサさんの妹が帰還。なんだけど、サブタイといい自転車に乗ってるビーストといい不安な予感がするんですけど。

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