10月21日

▼ガンダムビルドファイターズ 第3話
ラルさんの旧1/144グフの堂々とした棒立ちっぷりと瞬殺に吹いた。今のHGUCに比べりゃ旧キットの可動範囲なんてそりゃぁもう・・・それをドダイYS付属の股関節パーツが(以下長くなるので割愛) 瞬殺されたのは、やっぱ旧キットの可動性だと機動力が落ちるのかしら。レイジの異世界の話はサラリと流されたけど本当な部分も入ってるんだろうなー。今はまだその時ではないと。
ガンプラ酒場でジオン兵のコスプレした大人達の、日常会話にオタ台詞を織り交ぜる出来上がってる感や非ガノタに対する態度がリアル過ぎて身に詰まされる。そりゃあんな場で「ガンプラ組んだ事ない」とか言ったら殺気立つわ・・・そんな大人達のガンプラがボールに蹴散らされるのは爆笑するしかない。まさかシャイターンやマヒローがボールにボコボコにされるのを新規作画で見れる日が来るとはな・・・・ガンプラ選手権予選ではサザキ君のギャン再び。1話でぶっ壊されたのにまだギャン使い続けるとはなんというギャン愛。彼にはあくまでギャンにこだわって欲しいものだ(※実際のHGUCにシールドのベーゴマギミックはありません) 本筋の方もセイが丹精込めてフルパッケージを作ってる間、レイジは内緒でトレーニングを積んでいたという二人の関係性がしっかり描いているから、他のネタ要素が映えるもんです。ブルー1号機対ブルー3号機とか、■ヒラメガンダムとか。最後のCパートで委員長がついにガンプラに興味を。「女の子でも作れそうなの、ある?」 だと・・・・・なんだその夢のシチュエーションは、このリア充がチクショウ!

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