11月11日

▼ガンダムビルドファイターズ 第6話
サザキ君の新型・ギャンギャギャン! 機体カラーはマ大佐のノーマルスーツをイメージし、2個にしたシールドはアッザム色とは。サザキ君、なんというマ大佐への愛。まぁ目的見失って不調のレイジに一蹴され、機体名が断末魔になってしまったが。小ネタではジンクス操作してた人がコーラサワー似。やはりこの世界には色んな似た人がいるようだ。あと委員長が当たり前のようにエアブラシ使ってたが、初めてのガンプラで全塗装とか、セイは涼しい顔してスパルタなんじゃなかろうか。
Aパートは回想多様で流用カットが多く、作画も普通レベルで今回は幕間話みたいなもんかなぁ・・・と思ったらBパートのユウキ会長との仕切り直しバトルが熱過ぎた。戦う理由に言葉は要らぬとビルドストライクもザクアメイジングも泥臭い近接戦で景気よくボロボロになり両機とも爆砕。最後はお互いブースターになってまで戦うとは。つか会長、アメイジングブースターのコアパーツどこに仕込んでたんですか。破損したビルストの代わりにビルドガンダムMk-II登場。こういう登場の仕方なのかぁー・・・団体戦用機体になると思ってたけど、これ実質主役メカ交代だよね。ビルスト修復して再登場した時はたぶんパワーアップしてるだろうし。今回が第1部完みたいな内容だったから、展開早いなーと思ってたけど全2クール説も信憑性出てきたかなぁ。
最後に登場したアイラ・ユルキアイネンさんの声が・・・顔だったら■キララさん(ノーメイク)の方が似てるけども。そして次回はいよいよ大張正己メカ作画監督回。しかも予告で水着回と堂々と宣言。これは色んな意味で大暴走を期待せざるを得ないぜ。

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